夜空のマントを
するりとほどけば
さっきまで星だった
光のもとがあらわになるのです。
街のなかで
最近よく見かけるは「白P」。
しかも発光バージョン。
それが気になったのは
夜だったからでしょう。
夜のPは白がいい。
新たなムーブメントでしょうか。
白く光る。夜に合う。
二枚目のP写では
「矢印」も白く光っています。
「うら」も白く光っています。
「うら」は「U」にはなれず。
「うら」としっかり
示さなければ通じません。
「P」=「駐車場」の認識ぶりには
とうてい追いつないようです。
どうした、がんばれ。
今年はひらがなの
記号化も期待したいと思います。
それはもう
興奮します。
ただ、
気づかれないように
興奮します。
聞いてくれるかい?
今日はさ。
朝から窓辺では
光がはねかえって
キラキラしてたんだ。
キラキラって表現は
恥ずかしいけど。
本当にそうだったんだ。
ぼくは、バカだからさ
もうそれだけで
気分がよくてさ
今日は
いい1日になりそう。
なんて思ったんだよ。
仕事がなければ
遠くへ行く汽車に
乗っただろうね。
君がいれば
もっと楽しかったと思う。
だけど
君もきっと
同じこと想っていたはず。
けっきょく、
どこかに行ったわけじゃないし
特別な出来事もなかったんだけど。
昼には
仕事を終えてね。
散らかっていたデスク周りを
テキパキと片付けたんだ。
ロックンロールを
いつもより大きな音でかけながら。
で、かるい達成感を
味わった夕方あたりに
うたた寝してしまって。
片付けは完璧に終わってないし
やろうと思っていた
ギターの弦の張り替えもできてない。
だけど、
今日はさ
いい1日だった気がするんだよ。
わかってくれるかい?
そして
あんなにも晴れたもんだから
暮れてきたあたりから
すんごく寒くなってる。
でも
この感じも今は
きらいじゃないんだ。
ふぅ。
もう1回くらい
正月こないかな。
それは
むちゃだろうか。
そうか。
じゃあ、
願うくらいは
いいんじゃないだろか。
朝、目が覚めたら
英語ペラペラ話せたらいいなあ。
そんなこと
たまに思う。
突然ね
話せたら
びっくりするよね。
みそ汁こぼして
ウップス!とか
とっさに言ってるの。
ウップス!が
適しているかはさておき。
でも
願うくらいは
いいでしょ。
だってさ
願わないと
何もはじまらないもの。
あとは
本気かどうかだよね。
冷静にね。
なんて思う。
ムリかもしれなくても
ダメかもしれなくても
いっぱい願ってみたい。
それが同じだったら
もっといいよね。
明日は
何が起きるのだろう。
それは
明日わかるか。
とりあえず
雪が溶けても
吹雪だとしても
あわてないあわてない。
初春かぁ。
誰もいない
アーケードの下を歩くの好き。
さらに進むと
めっきり昔の景色に変わる。
もっと進むと
アーケードがない通りになる。
ふだんよりも
ゆっくりめに歩く。
それは少し
酔っているからでもある。
靴のかかとを強めに踏んで
カランと鳴らした音が響く。
さっきまでの出来事や
明日の予定や
ずいぶんと昔の記憶や
もういない人のことや
君にはかなわないことを
巡らせながら。
いつもより
ちょっと遠くを見て歩く。
そうして
家に帰る。
あまり遅くない時間だと
寄り道をすることもある。
夜が明けて
今日は
街が動きはじめた感触。
ゆっくりとね。
明けてましたね。
おめでとう。
愛している。
年末年始の休みは
あっという間に過ぎました。
それはもう本当に。
こうしてまた
普通の日がスタートしています。
正月は
心を落ち着かせ
映画を観たり
読書をしたり。
そんなことは
まったくなく、
飲んで食べての毎日。
常にどこかの輪に
おじゃまさせて
もらっていました。
いいじゃないですか。
人と会うのが
いちばん楽しいんです。
それでしか
学べることはないんです。
で。
よくまぁ
たいして眠らずに
飲み続けられるものだと
タフネスぶりを
自画自賛していたところ、
招かれた某ご家庭の集いで
記憶をなくす、失態。
いろいろな方に
迷惑をかけたようです。
自分のクズっぷりを
再確認する新年でありました。
いろいろ
偉そうなこと言ってますが
しょせん、
私はウンコ。
せめて艶よく
カタチよく、
香りのいい
ウンコを目指そうと思います。
君の嫌がることはしないよ。
この先もずっと。
さらに、
自分は何をもって
人を喜ばせられるのか。
何をもって喜ばれたいのか。
そこらへんを
今年は見つめ直していこうと思います。
ウンコなりに。
君の1年が
喜びの多い日々で連なりますように。
元旦のおみくじ
小吉。
ぜんぜん
ありがたいですよ。
後日、三吉神社で大吉。
びっくりしました。
おみくじを
リベンジするあたりに
せこさを否めませんが
いいじゃないか。
今年もよろしくです。